2023年産ヘナ石臼挽きが工場を出荷!

ヘナが出荷
まは
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本年は天候の加減で雨雨のため、収穫が11月にずれ込み、生産が通常よりも1カ月も遅れ、やっと、本日インドの工場を出発!

コンテナトラック
まは
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製品が入っている箱をコンテナに積み込んでいきます!バンニング(輸出貨物をコンテナに詰め込む作業)は手作業。

コンテナ積み
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上の写真の左下の箱に23という文字が見えます。23はロット番号!マハラニヘナ石臼挽きは2023年産だからロット番号23!石臼挽きはとても大きなロットですが、買い付けから収穫まで均一に一騎に製造するため、1ロットです。

まは
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ヘナの産地、ソジャットの人たちは働きものです。とにかく一図に身を粉にして働いている……本当に本当に頭が下がります。インド人、怠け者というイメージが昔はあったのですが、事実は全く違っていました。

デバンニング
まは
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ヘナの工場、力仕事三人衆。背丈は高くなく、かなり小柄ですが辛い仕事を淡々とこなす忍耐力がある。あるときは、ヘナ石臼の調整で重たい石臼をチェーンで持ち上げる作業をしていたり、石臼されたヘナの40キロ袋を軽々と持ち上げたり………こうしたみんなのおかげでマハラニヘナが、今日、日本に向けて出荷されることになりました!

3月中頃、日本に入荷します!

まは
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本年の石臼挽きヘナは、例年より1~1カ月半遅れです。一番遅い発売。収穫期の雨雨で一時は買い付けを断念しなくてはならない?といった絶望的な状況の中、かろうじて買い付けに成功。理由については以下参照してください。

ヘナ畑