インドの太陽を浴びながら、農薬を一切使用せず、自然の堆肥だけで野外で育てられました。アムラやニームなど、他の植物の間に、ローズを配置し、固めて育てないことで、虫を防いでいます。

ピンク色の花びらを持つローズ、ローザセンティフォリア種は大変に貴重なものです。このローズ花弁は、本来は、アタルバのグルカンド(食用)を製造するために栽培していますが、スキンケア用のローズ粉末として皆様にお届けします。

ローズ花弁の収穫は毎朝8時~10時の間…朝日を浴びて完全に開花したバラの花だけを手積みし、花を分解し、ガクを取り除いて乾燥させる……こうした作業を繰り返して花弁の粉末を貯めていき、粉末にします。
