白髪比率100%の場合


まは
白髪100%の場合はわかりやすいです。上の白髪束はハーバルカラー5ダークブラウンで白髪束を1回染め、十分に空気に晒し、酸化した後の様子。
白髪比率70%の場合

まは
白髪70%の場合は、ハーバルカラー5ダークブラウンでダークブラウンに染まった70%の白髪と黒髪30%が混ざり合うことで、さらに暗めのダークブラウンに見えます。
白髪比率50%の場合


まは
白髪50%の場合は、ハーバルカラー5ダークブラウンでダークブラウンに染まった50%の白髪と黒髪50%が混ざり合うことで、全体の印象が、どちらかというと黒髪に見えます。
白髪比率30%の場合

まは
白髪30%の場合は、全体として黒髪に見えます。言い換えると、白髪比率が30%以下の方はハーバルカラー5ダークブランを使っても黒髪に染まります。ダークブラウン的に染めたい場合はヘナを使ってください。
白髪比率30%はヘナで染めるとダークブラウン

まは
下のモデルさんは正確には白髪は30%ですがばらつきがあります。前髪のほうは白髪比率40%で、後頭部は20%程度、平均的に30%ですが、マハラニヘナのやり方でヘナ石臼挽きで染めた場合、全体の印象としてダークブラウン的に見える仕上がりです。
白髪比率10%の場合


まは
白髪10%の場合は黒髪にしか見えません。
白髪比率10%をヘナで染めた場合


まは
白髪10%の場合はヘナで染めても黒髪にしか見えません。

まは
ただ白髪比率10%では、よく見ると、ヘナで白髪が染まっている部分はが赤茶にわかる程度ですが、全体の印象は黒髪です。








