マハラニ ハーバルカラーは、ヘナとインディゴを主成分とした天然成分100%の毛髪着色料です。 ヘナ特有の赤みを抑えながら、白髪をライトブラウンからブルーブラックまで5色の仕上がりに染め分けます。 白髪の量や髪質によって発色が異なるため、このページでは5色の染まり方と選び方を比較してご紹介します。
最初にマハラニ ヘナ石臼挽きなどでヘナカラーをしっかり髪に定着させることで、ハーバルカラーの色ノリがよくなるため、初回のみ、まずヘナで染め、後染めとして希望の色味のハーバルカラーで染めることをおすすめします。もちろん、最初からハーバルカラーで染めることも可能です。
黒髪はほとんど染まりませんが、白髪量が1~3割程度と少ない場合は、染まった白髪が黒髪の中に混ざるため、仕上がり全体が目安色より暗く見えることがあります。白髪量が3割以下の方は、まずヘナで一度染めて発色を確認し、さらに暗めにしたい場合は、希望する色味より一つ番号が小さい(明るめの)ハーバルカラーから試すことをおすすめします。

天然成分100%の毛髪着色料「マハラニ ハーバルカラー」全5色は、使い始めに全体染めを重ねることで白髪部分が目安の色味に近づきます。その後は、1~2週間に1回を目安に根元染め(リタッチ)を続けることで、伸びてきた白髪を目立ちにくくします。

ハーバルカラーの使い始めは、初回のみ、一度、オイルをしっかり塗布した後、マハラニヘナ石臼挽きで髪全体を染めます。オイルとヘナを髪全体に浸透し、後染めとして使用するハーバルカラーが綺麗に染まります。最初からハーバルカラーを使用し始めるより、染まりと仕上がりの点で大きな差が出ますので、初回のみ、オイルとヘナで全体染めをおすすめします。
ヘナで髪をトリートメントしつつ、好みの色に染めるためにハーバルカラーで染める。ヘナのトリートメントとハーバルカラーの発色のいいところどりをする染め方もおすすめです。

マハラニヘナ石臼挽きは、染まり強さとトリートメントに優れているため、まずはヘナ染めで髪にヘナをしっかり入れてから、ハーバルカラーで染めることで、発色とトリートメントを両立させることができます。
ハーバルカラーにはヘナだけでなくインディゴも配合されています。このインディゴにはトリートメント作用がないどころか、髪をごわつかせ仕上がりを悪くします。
ハーバルカラーの番号はおおよそのマハラニ・インディゴの配合量を示し、番号が大きくなるとインディゴの比率も高くなり、髪がごわつきます。気になる場合は番号を小さいものを試されるとよいでしょう。
ハーバルカラーは、お湯に溶かして髪に塗って、1時間程度で洗い流すだけですので、実際におやりいただければわかりますが、さほど難しくありません。また、1~2週間に一回と定期的に続けていく場合は、染め時間をさらに50分(1ライトブラウンや3ブラウン)、40分(5ダークブラウン)、30分と(7ソフトブラック)、15分(9ブルーブラック)、様子を見ながら染め時間を短縮していくことも可能です。
…週1回、15分間の時短ハーバルカラーで、完全ヘアをキープしています。私の髪には根元白髪のかけらもなく、 目を凝らしても白髪を見つけることはできません。これは、時短・高頻度ハーバルカラーの賜物…
…想像以上に良いです!!!何というか・・透明感が半端じゃありません!!シリコンで膜を作った時の様な、ツルーーンとした仕上がりなんです!!スポーツジムでも色々な方から「何か、すごい艶ね!?」と、恥ずかしい程に髪を褒められまくりました…
…ジアミンに反応して頭皮のかゆみが止まらなくなりあきらめかけていたところにこちらのヘナに出会い、ハーバルカラー9を週1のペースで使用しています。自然な黒髪になるうえに、根本が変に茶色くならないから。……
お客様の使用体験談より抜粋
ハーバルカラーで染めた後、髪がごわつく、きしむなど、仕上がりが悪い場合はハーブシャンプー香る髪でトリートメント洗髪したり、オイルを適宜、補うことで改善されます。詳しくは→ハーバルカラーで染めた後、髪がごわつく、軋む、硬くなり、手触りが悪い

い方は簡単!お湯に溶かして洗うだけ、泡がたたない100%植物性ハーブシャンプー
ハーブシャンプー後やヘナ後に、ヘアオイルとして髪に刷り込めば、ウッディな香りが心地よく広がり、ヘナやインドハーブ特有の匂いを緩和、仕上がりを向上させます

ご希望の場合は必ずご注文時、説明書同梱希望欄にチェックを入れてください。(説明書同梱希望欄にチェックがない場合は同梱しておりませんのでご注意ください。)
ハーバルカラーシリーズにはインディゴが配合されているため、オイル類により染毛力が弱くなります。塗布前には、ヘアオイル、ヘッドマッサージオイル類は髪に使用しないでください。なお、染めた日の翌日以降にヘアオイルなどを使用することはおすすめします。
ハーバルカラーに配合のインディゴは人によっては刺激を感じたり、植物アレルギー反応が出る場合があるため、ご使用前に必ず皮膚試験(パッチテスト)を実施し、アレルギー反応がないことを確認してください。
パッチテストで異常がない場合でも、初めて使用される際に少しでも異常を感じたら、一旦洗い流し、様子を見てください。 特に異常がない場合は、数日してから再度パッチテストをし、異常がないことを確認してからご使用を再開ください。
製品ご購入の際、はじめてのご使用時は必ずパッチテストを実施してください。万が一、パッチテストで植物アレルギー反応が出た場合は、ご購入より一か月以内であれば、お問合せフォームよりご連絡いただけましたら、開封後であっても返金させていただきます。

初めてお使いの方にはぜひ知っておいていただきたい安全情報。
植物アレルギーの心配がある方や、初めてご使用になる場合はパッチテストを行ってください。
パッチテストで異常がなくても、ご使用中、何らかの異常を感じた場合は、速やかに使用を中止し、よく洗い流してください。
お肌に異常が生じていないかよく注意して使用してください。
化粧品がお肌に合わないとき即ち次のような場合には、使用を中止してください。そのまま化粧品類の使用を続けますと症状を悪化させることがありますので、皮膚科専門医等にご相談されることをおすすめします。
(1)使用中、赤味、はれ、かゆみ、刺激、色抜け(白斑等)や黒ずみ等の異常があらわれた場合
(2)使用したお肌に直射日光があたって上記のような異常があらわれた場合
傷やはれもの、しっしん等、異常のある部位にはお使いにならないでください。
目に入ったときは、直ちに洗い流してください。
特異体質の方、腎臓病、血液疾患の既往症のある方、妊娠中や授乳中の方は専門医に相談してから使用して下さい。
高温の場所、直射日光の当たる場所には保管しないでください。
40分~のリタッチ(根本染め)を1~2週間に一回続けることで白髪部分がライトブラウン~ブラウン系に染まります(黒髪はほとんど染まりません)。
40分~のリタッチ(根本染め)を1~2週間に一回続けることで白髪部分がブラウン~ダークブラウン系に染まります(黒髪はほとんど染まりません)。
30分~1時間のリタッチ(根本染め)を1~2週間に一回続けることで白髪部分がダークブラウン系に染まります(黒髪はほとんど染まりません)。
20分~のリタッチ(根本染め)を1~2週間に一回続けることで白髪部分がソフトブラック~ブラック系に染まります。
20分~のリタッチ(根本染め)を1~2週間に一回続けることで白髪部分がブラック~ブルーブラック系に染まります。

天然素材の染まり方を理解していただけますと染め方がわかってきます。