ヘナには良質なオイルが不可欠!

ヘナ歴10年の長いヘナユーザーも、意外にこのことを知らないことに気づき、ヘナする際にはオイルでヘッドマッサージをする、あるいは、ヘナにオイルを混ぜるとお伝えしていますが………
▼マハラニヘナ+オイル使用前

モデルのKさんは、いろいろなヘナを使用して染めているが一時的には染まるものの、色落ちしてしまうという。上の写真の状態がマハラニヘナ石臼挽き+オイル使用前の写真。うっすらと染まっているように見える白髪、、これは色ハゲしている状態で、髪にはまとまりなく乾燥気味に広がっている。
マハラニヘナ石臼挽き+オイル1回目後

初回染めの後は、オレンジ色が目立ちます。結構、明るいめ。ただ、髪がしっかりして重みがつき、まとまっている。
マハラニヘナ石臼挽き+オイル2回目後

髪の仕上がり感、まとまり感、色味、爆上がり状態。普通のヘナで普通の染め方をしていたら、かりに十年ヘナをやっても、こうは染まりません。良質なアタルバヘッドマッサージオイルとマハラニヘナ石臼挽きをたっぷり使ってヘナをしたからこそ、色艶爆上がりコースです。
オイルの使用量が不足している!

はい、オイルを使用しています!という方も、よくよく伺ってみると、かなり少ないです。少量のオイルでも使わないよりましですが、オイルの絶対量が不足しているので十分ではありません。満足によい結果が体感できません。
どの程度のヘッドマッサージオイルを使用するのか?

オイル量が決め手……ざっくりと大匙1とお伝えしていますが、ロングの場合は大匙2程度ものオイルをヘナ前に塗布することもあります。塗布したときは、とにかく髪がオイルでべっとりしているので、これでヘナが本当に染まるの?と心配になるほどですが、マハラニヘナのやり方では全く問題ありません。

Kさんには、最初は大匙2杯ものアタルバヘッドマッサージオイルを使用しました。最初はコットンに浸み込ませ、頭皮に塗布し、さらに手のひらにオイルを含ませて髪全体に塗布していく………大匙2杯ものオイルを塗布したら誰でも髪はベタベタ状態となります。髪がべたべたになることを恐れてはいけません。とにかく塗って塗って、髪に揉みこむ!その際、注意点は肩が油で汚れますので、肩掛けをしておいてください。
ヘナの溶き加減も重要

一般的にヘナの溶き加減はかなり薄いです。薄く溶かしてハケで塗布する。ハケで塗布できる程度では、そもそもヘナの溶き加減が薄いでしょう。もっちりしている、かなり粘っているので、ヘナを髪に押し込むようにゴシゴシと塗布しないと頭皮まで到達できない……そんなイメージのもっちりさ加減でヘナを塗布します。この程度のヘナ量があることで、オイルもぬぐいとられ、よく染まり、さらにトリートンメント効果もアップ。ヘナの色艶が爆上がりします。








