あけみさん 30代/女性 (千葉県)のマハラニヘナやハーブシャンプーの体験談
髪が水に触れた際(湯シャン時など)、松ヤニのようなベタつきを感じる
ヘナ染めをたまに、ハーブシャンプーを2,3日に一回、あとは湯シャンをしていますが、髪が水に触れた際(湯シャン時など)、松ヤニのようなベタつきを感じるようなりました。髪が乾いている時は特にベタつきを感じないので、皮脂によるものなのか、シャンプー後に少量付けているヘアオイルによるものなのか、悩んでいました。
松ヤニのようなベタつきは皮脂?
もし皮脂の場合に、乾燥によるものか(洗いを減らしてオイルを増やす)、元の体質によるもの(皮脂が多いので洗いを増やしてオイルを減らす)で迷い、マハラニヘナさんにお伺いしました。
マハラニヘナさんにアドバイスいただいた体験談を投稿します。
マハラニヘナさんからいただいた回答
皮脂の可能性が高いかなと思われます。後で付けたヘアオイルの場合、油っぽくはなるものの、松脂のようなベタツキにはなりにくいのかなと思われます。
頭皮が強い粘着性のある皮脂を分泌している

松脂のような皮脂はご自身の皮脂で、髪洗う際、頭皮からかなりの皮脂が浮き上がりますが、粘着性の高い皮脂のため、頭皮から浮き上がってきたものの、今度は髪に纏わりついてしまった状態で、これが「髪が水に触れた際(湯シャン時など)、松ヤニのようなベタつきを感じる」ようになっていると考えています。この状態でヘナをすると、ヘナの後、似たようなべた付きを感じられます。要するに頭皮が強い粘着性のある皮脂を分泌しています。
ヘナにハーブシャンプーを足してヘナをする
マハラニヘナさんのアドバイス:ヘナをされる際、ヘナに多少のハーブシャンプーを混ぜて、洗浄力を高めてヘナをします。最近、ヘナシカ洗髪粉をご購入ですので、ヘナシカ洗髪粉で構いませんので、ヘナに多少混ぜてヘナをしてみてください。

ヘナに混ぜるハーブシャンプーの匙加減一つで仕上がりが異なってきます。ヘナの重さの10%までで調整してください。ヘナ染め後にさっぱりしない場合は次回、ハーブシャンプーの量を増やします。
ハーブシャンプーの洗浄力で皮脂を除去し、仕上がりを向上させる
マハラニヘナさんのアドバイス:さっぱり感が増すか、あるいは、逆に油が取れすぎてぱさぱさするかもしれませんが、ぱさぱさしたらオイルを塗布してください。オイルの場合は松ヤニにようにならないはずで、この目的は松脂状に髪に付着してしまった頭皮油を除去するためです。一旦、除去してみて、あとは湯シャンで松脂のような感じがなければ皮脂が固着したものということになります。
同じ脂でも、松ヤニのように水を弾いて肌が突っ張る感じはなかった
●アドバイスいただいた方法を試した結果
教えていただいた通りに、ヘナにハーブシャンプーを足してみました。
その後の湯シャンやハーブシャンプー時も、脂が流れている感じはありましたが、脂の質が柔らかくなりました。
同じ脂でも、松ヤニのように水を弾いて肌が突っ張る感じはなく、ちゃんとお湯で流れていく感じがします。
私はインナードライ?身体の中が乾燥している
また、自分なりにも調べたのですが、恐らく、インナードライと言って、身体の中が乾燥しているために異常に皮脂が出て、皮脂の質も硬くなっていたのだと思います。
東洋医学の考えでは、体内が乾燥してしまう時に、豆乳や白ごまなど、身体を潤す食事を取る方が良いようです。
オーガニック石鹸も併用
●現在定着している私のシャンプースタイル
時間に余裕がある時は、アドバイス通り、ハーブシャンプーを足したヘナをしています。
ですが、中々時間が取れない時は、オーガニックの石鹸で頭皮を洗ってから、コンディショナー代わりにハーブシャンプーで流しています。
私にとっては、この方法が、頭皮の脂を適度に落とし、髪も軋まないベストスタイルとなりました。
皮脂で困っている場合はオイルで対処!油洗いの後ヘナする

さらにもう一歩進んでいくと、「目には目を、歯には歯を」・・のとおり、油には油をです。過剰な皮脂にはオイルで対処するのがベストです。

良質なヘッドマッサージオイルを大匙1(15ml)程度を頭皮に刷り込むように塗布し、髪全体がオイルで濡れ髪のようになった状態を1時間程度、放置後、その後にヘナにハーブシャンプーを混ぜてヘナをする、次回はこれを試してください。それによりオーガニック石鹸も不要になるかもしれません。







