質問
美容師です。ヘナは30年以上扱っていますが、当初はアルカリの染め剤より刺激が無いと、メーカーの勧めで使い初めましたが?調べて行くとアルカリ剤と同じジアミン入りでした。身体に安心と健康を自信を持って本当のヘナを伝えて行きたいところですが、どのように軌道修正して行けば良いでしょうか?
美容師さんは色にこだわり、ヘナの本当の良さを見逃してしまう
まは
美容師さんは色にこだわります。理由は顧客が色にこだわられているからです。ヘナといえば、オレンジ色だからと避けられる傾向があり、そのため、安易な製品(例:ジアミン入り)などに頼って暗めに染めていくのですが、その段階で、すでに本当の良さを逃しているといえるでしょう。
色へのこだわりを捨てられるかが鍵
まは
とても逆説的ですが、ヘナの良さをお伝えするには、まず、色へのこだわりを一旦、脇におけるかどうかが鍵になると思います。もちろん、その上で、天然の素材、ヘナでできる色を目指すことは問題ありません。ただし、色にこだわりすぎることで、ジアミンやアルカリ剤でなければよいのだと、安全な白髪染めなら、ヘナ以外にもあるのかもしれません・・。
ヘナは単なる白髪染めではない
まは
ヘナは、安全な白髪染め、というだけでは、まったくヘナの本当の価値、よさが少しも伝わっていないのです。

