はり・きゅう、八ヶ岳てんげる治療院

てんげる治療院

八ヶ岳周辺にはさまざまとユニークな活動をされている方が多いです。現在、アートビーング代表は八ヶ岳に移動しており、来年にはマハラニの拠点を八ヶ岳に置く予定にしています。

その八ヶ岳で出会ったのが鍼灸の先生でアーユルヴェーダ・コーディネーターの山﨑ゆか裡さんです。山崎さんとのお話の中で出てきたことが、それはとても重要なポイントでもあるのですが、それは牛から絞られるミルクのことなのです。牛にはA1種とA2種の二種類があり、A1種とは主にホルスタインなど、ミルクをたくさん出す牛なのですが、実はこちらの牛は人間とはあまり相性がよくないようなのです。ミルクを摂取するにしても、ミルクからオイル分を精製(ギー)するにしても、アーユルヴェーダではA2種(ミルクの量が多くなく商業的には全く非効率的)がススメられています。

ギール種の牛

上の写真はA2種の牛、インド伝統の牛で、かつ、ギール種の牛………ギール種はA2種の中でも最も人間にとって相性のよい牛だと、アーユルヴェーダでは伝統的にこのギール種から出てくるミルクなどがすすめられているのです。

そのギール種のミルクから精製されているクリームがアタルバフェイスクリームで、このことについて、山崎先生も先生のブログで説明してくれています。

その他、アーユルヴェーダのオイルやヘナ、ハーブシャンプーについてもおすすめいただきました。

先生ははりきゅうだけでなく、メタトロンなどもされ、心身のバランスをとる治療をされています。

現在、八ヶ岳の治療院は新しい場所に移動予定で、その場所はそこに行くだけで自然の体の治療になってしまうような気の高い場所になるとのこと、、、八ヶ岳のスペシャルな場所に移動されるようです。