白髪が少なく、ヘナのトリートメントを重視したい方にはヘナ100%がおすすめです。ヘナの赤みを抑えてブラウン~黒髪に染めたい方にはハーバルカラー、白髪量が多く、よりしっかり暗く染めたい方にはヘナ+インディゴの二度染めがあります。白髪の量と希望する仕上がりに合わせてお選びください。
特に白髪の出始めなど、黒髪に対して比率が少ない白髪はとても目立ちます。ヘナ100%で染めますと白髪が驚くほど目立たなくなります。染めた直後は赤オレンジっぽく見えるヘナカラーが数日~1週間で落ち着く発色になり一層目立たなくなります。
ヘナ白髪染めの発色は、染めた直後は赤オレンジ味が強くても、三日後には赤茶系に。ヘナ染め直後に染まりを判断しないでください。「ヘナで白髪を染めたら三日待て」ということです。
ヘナ100%(色味調整のインディゴを含まない)のため、お肌に刺激が少なく、優しい使用感、髪のトリートメントに優れています。
白髪が部分的にかたまってある箇所は赤茶系にメッシュが入るように染まります。ただし、これはこれで意外に気に入る方が多いため、まずはヘナだけでヘナして、赤茶のメッシュ染まりが気にいるかどうかを確認してみましょう。
ヘナ100%でも、白髪量が少ないとぱっと見、ダークブラウンやブラウンに染まっているように見える場合があります。ヘナの染まり色は白髪量によって異なりますので、ご自身の白髪量が少ない場合はまずはヘナ染めを試しましょう。
白髪の塊がない、バラバラと全体に白髪が散らばっている生え方の場合は、黒髪とヘナで赤茶に染まった白髪部分が混ざりあい、ぱっと見、ダークブラウンの仕上りです。
全体に散らばってマダラに白髪が生えている場合は50%の白髪でもダークブラウンに見えるように染まる場合もあります。ヘナはヘアカラーと異なり、色味で選ばず、まずは基本、ヘナ100%で染め、その後、さらに暗くしたいと感じれば、希望の色味のハーバルカラーを選ぶといいでしょう。
白髪の比率が高い場合や、白髪が部分的にまとまって生えている場合は、ヘナ100%の赤オレンジ色が目立つことがあります。ヘナの赤みを抑えてブラウン~黒髪に仕上げたい方は、希望する色味に合わせてハーバルカラーをお選びください。
白髪の塊があったり白髪の比率が高いと、ヘナ100%ではヘナカラー(赤オレンジ色)が目立つ場合があります。5ダークブラウンで2回で目安色のダークブラウンに染まったら、3回め以降30分~※の早染めも可能。
※染め時間は髪質、髪の状態、染め頻度によって調整が必要です。
ヘナ染めしてインディゴで後染するといった二工程が一度で染められるために一回にかかる時間的な負担・手間が少ない。
1回では薄くにしか染まらず、2回染めると目安のダークブラウンに発色してきます。そのため、白髪が完全に伸びきる前、1~2週間に一回の根元染め(リタッチ)を繰り返す染め方が適切。
ヘナの赤味を少し押さえたい場合は、ヘナ数回に一回、赤味が気になってきた場合のみ、ハーバルカラー5ダークブラウンで1時間染めることで発色が落ち着きます。
その後はいつものように、定期的にヘナを続け、赤味が気になってきたと感じたら、再度、ハーバルカラー5ダークブラウンで1時間染めるとよいでしょう。
ヘナとインディゴを主成分とした天然成分100%の毛髪着色料。ヘナ特有の赤みを抑えながら白髪がブラウン~ダークブラウン系、自然な明るさに染まります。黒髪は染まりません。

ヘナ染めしてインディゴで後染するといった二工程が一度で染められるために一回にかかる時間的な負担・手間が少ない。インディゴの配合率も低めのため比較的に使用感がよく、またヘナのトリートメント作用も感じられる。
1回では薄くにしか染まらず、2回染めると目安のブラウンに発色してきます。そのため、白髪が完全に伸びきる前、1~2週間に一回の根元染め(リタッチ)を繰り返す染め方が適切。
ヘナとインディゴを主成分とし、白髪をソフトブラック~ブラック系の自然な黒髪に染めるマハラニ ハーバルカラー7ソフトブラック。黒髪はほとんど染まりません。

ヘナ染めしてインディゴで後染するといった二工程が一度で染められるために一回に染める負担が少ない。1回では薄くにしか染まりませんが、2回染めると目安のソフトブラックに発色し、それ以降は、1~2週間に1度、15分~30分の根元染め(リタッチ)を繰り返す。染め時間は髪質や髪の状態で異なります。
インディゴの配合率が高く、染めた後、インディゴ特有の髪のごわつき感があるため、オイルを塗布したりハーブシャンプー香る髪などでトリートメントする必要がある。

インディゴ(上写真左)は藍色(青)に染まりますが、ハーバルカラー9ブルーブラックには若干のヘナが配合されており、白髪が青みがかった黒髪に染まります。
インディゴ単体ですと粘りがなく塗布しづらいですが、インディゴにヘナを配合したハーバルカラー9ブルーブラックは塗布しやすいため、ヘナ100%の後染めにもおすすめです。ヘナ染め後の後染めとして、インディゴと同様に使用できます。
上写真左は、まだら白髪にヘナ100%で染めた場合の赤味のある染まり。上写真右はハーバルカラー1ライトブラウンで染めた場合、赤味だけが抑えられ、白髪が明るめの仕上がり=ライトブラウンに染まります。
二度染めの方法…最初にヘナで染め、インディゴで後染めするため、総白髪や白髪の比率の高い場合でも、より確実に希望の色味に染めることができます。ヘナ染め1時間後、インディゴ後染め10分でブラウン、20分でダークブラウン、30分で黒髪が目安。ハーバルカラーの一度染めと併用されるといいでしょう。
天然成分だけで、ブラウンやダークブラウン、ほぼ黒に染まる仕組みを理解しよう!

ヘナ染め後インディゴで後染する方法は色の入りと色持ちがよい。ハーバルカラーの一度染めと比較した場合、よりしっかり染まり、色が落ちにくい。
一回で染まらない二度染めの方法のため、手間と時間がかかる。ハーバルカラーは短い周期で短時間の一回で染める負荷分散型の染め方に対し、二度染めの方法は一回にかかる時間と手間が集中している。手間はかかっても綺麗にしっかり染めたい方向け。あるいは、ハーバルカラーと併用する。
ヘナは優しいハーブ、お子様からお年寄りまで使えます。
ヘナ染めを避けた方が良い場合/生理中のヘナは避ける/ヘナ染め酔い/頭皮や生え際の赤染まり
ヘナを洗い流す際の注意点/ヘナの色落ち…ヘナ後、白い服の襟が汚れる
はじめてのヘナ染めの後に髪がギシギシに…トリートメントを期待していたのに…
●お湯●泡だて器やマドラー等●フルイ●はかり●ビニールや新聞紙…
ヘナには油分を取り除く作用があるため適度に油分を補いましょう。
ヘナ染めの際、良質なオイルで頭皮マッサージがおすすめ
ダマになりやすいためお湯の上にヘナ粉を落とす
髪の生え際に、オイルを塗る/ラップやシャワーキャップ/色持ちをよくする洗い流し方
マハラニ公式ヘナの染め方/一人ヘナ/インド女性
ヘナの使用頻度/ヘナの匂い/頭皮に染まったヘナは落ちる?
繰り返し繰り返しヘナで染める/白髪と黒髪の色変化予想図
インディゴの発色不全/インディゴは青い油性絵の具、色落ちしやすい
単なるトリートメントではないヘナのトリートメント効果/天使の輪
仕上がりは異次元

リピーター様に何度も同梱することを防ぐため希望者のみに配布。ご購入時、レジにて説明書同梱希望欄にチェックがない場合は同梱しておりませんのでご注意ください。

マハラニ、アタルバ製品は100%天然の植物性の製品で、一切の化学薬品は配合されていませんが、最近、稀に植物アレルギーの反応が出る方がいらっしゃますので、植物アレルギーの心配がある方や、初めてご使用になる場合はパッチテストを行ってください。
パッチテストで異常がなくても、ご使用中、何らかの異常を感じた場合は、速やかに使用を中止し、よく洗い流してください。
ヘナ、シカカイ、インディゴ、ニーム、リタのみ、パッチテスト用の数グラムのサンプルを差し上げます。お買い物の際はメッセージ欄にてパッチ希望の製品名と「パッチテスト用希望」と明記ください。また、パッチテスト用だけをご希望の場合は無償で郵送いたします、お問合せフォームにて、パッチテスト用をご希望の製品名と送付先を明記してください。
お肌に異常が生じていないかよく注意して使用してください。
化粧品がお肌に合わないとき即ち次のような場合には、使用を中止してください。そのまま化粧品類の使用を続けますと症状を悪化させることがありますので、皮膚科専門医等にご相談されることをおすすめします。
(1)使用中、赤味、はれ、かゆみ、刺激、色抜け(白斑等)や黒ずみ等の異常があらわれた場合
(2)使用したお肌に直射日光があたって上記のような異常があらわれた場合
傷やはれもの、しっしん等、異常のある部位にはお使いにならないでください。
目に入ったときは、直ちに洗い流してください。
特異体質の方、腎臓病、血液疾患の既往症のある方、妊娠中や授乳中の方は専門医に相談してから使用して下さい。
高温の場所、直射日光の当たる場所には保管しないでください。