
By mia 30代/女性 (東京都)
初めてお世話になった時から、ずっと石臼のみを使っています。
・利用方法にあるような大きなフルイなどはない(ちょっと面倒でもある・・)
・ボウルも一個で済ませたい。
ので、昔からこんな感じでやっていたら楽だったよ、というご報告です。
でもいつも毛先まで綺麗に染まってます。
染まらなくていいけど、染まってもいいので、このままやってます。
白髪なしですが、その分トリートメント希望なので、地肌にしっかり付けたい。
なので、白髪染めのためにやる場合も、全く同じ狙いだと思いますので、お役に立てたらと思って投稿します。
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1、100均のボウルを秤の上に乗せて、茶漉しにヘナを入れて、小さな泡立て器で漉しながら、だいたい60グラム(髪の長さや状態で加減)をはかり入れる。(ポイントです。この後が一気に楽になります)
2、1と同様に、加えたいハーブを適当に加える。合計の重さを覚えておく。
3、重さをリセットして、2の時の重さとヘナの割合に応じて、上からそのままお湯を足す。泡立て器で底からしっかりと混ぜ合わせる。
(私は、手で塗るためしっかり目が希望。60gの石臼➕カチュールスガンディ・ニーム合計20gに対して、300gちょいのお湯を入れました。適宜、好みで水分を足します。1でふるっているので、全くだまになりません!)
4、オイルを加え混ぜて完成。(ややゆるくなります)
あまり放置せず、準備する時間に15〜20分程度したら十分に馴染むので、そのまま塗ります。
短めの放置時間でも、トロリとしてくれるのも石臼の良さだと思い、いつも重宝しています。
塗り方も、刷毛塗りの要領で、手で塗るのが最高だと思っています。(100均の使い捨て手袋着用)
<塗り方>
・頭の前側と後ろ側でなんとなく髪をわけ、前髪は、中央から1cm毎くらいにスライスをとって、中央からサイドへ。地肌にどんどん塗っていきます。
・前半分ができたら、後ろ。引っ張りながら今度は横のスライスで適当にとり、引っ張った毛束の根本にヘナを、ペタペタと塗りこんでいきます。上から下にどんどん進んでいきます。
・全部塗り終わったら、なんとなく毛先の方を頭頂部に集めて、持ち上げつつ、残ったヘナを髪全体に塗りこんでいきます。
表面だけで、内側に入ってないように見えても、なんとなく、手櫛しながら内側にも塗りこんで、頭頂部に巻き付けたら馴染みます。
・頭頂部に巻きつけたあと、最後に、まだボウルに残っている分があれば、団子と生え際になんとなく盛り付けて完成。余ってなければそのままで完成。
何も考えなくても、前も後ろも、塗り漏れなく地肌にしっかり塗れるので最高です。
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そしてさらにズボラなことに。
以前はこのままシャワーキャップ、タオル、銀のキャップとかぶっていましたが、
髪を巻きつけたまま、素の状態で湯船に入ってしまう方法も、有効でした。
(浴室暖房の場合は、乾燥するのでその限りではないと、口コミで読みました。)
裸でヘナぬって、そのまま湯船で40分前後。
シャワーキャップのゴミも出ないし、本当、楽〜(涙
途中で一度、ダメ押しでヘナを揉み込むと、楽しいし、染まり漏れも全くありません。
(手が一瞬で染まってギョッとしますが、すぐに湯船の中で手をこすり洗いしたら大丈夫。薄くなって、出るころには、ほとんど気にならなくなっていました。・・でも絶対にちょっとでも色がついてほしくない場合は、しないほうがいいと思います。)
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正直、自然の恵み以上にいいものはないってわかってるけど、ちょっと面倒で
使うのが「あーーーーーーーー」ってなる日もあります。
でも、
ズボラを追求して、継続できることが何よりも大事だなって、数年、試行錯誤して、思います。
何より、マハさんも、ヘナ「遊」って言っているくらいだし・・・
ゆるくもっとズボラな方法があったらまた投稿させてください。
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