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評価
真面目にやりたいけどズボラなヘナ方法 [2026/04/12]

By mia 30代/女性 (東京都)

初めてお世話になった時から、ずっと石臼のみを使っています。



・利用方法にあるような大きなフルイなどはない(ちょっと面倒でもある・・)

・ボウルも一個で済ませたい。

ので、昔からこんな感じでやっていたら楽だったよ、というご報告です。


でもいつも毛先まで綺麗に染まってます。

染まらなくていいけど、染まってもいいので、このままやってます。



白髪なしですが、その分トリートメント希望なので、地肌にしっかり付けたい。

なので、白髪染めのためにやる場合も、全く同じ狙いだと思いますので、お役に立てたらと思って投稿します。


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1、100均のボウルを秤の上に乗せて、茶漉しにヘナを入れて、小さな泡立て器で漉しながら、だいたい60グラム(髪の長さや状態で加減)をはかり入れる。(ポイントです。この後が一気に楽になります)

2、1と同様に、加えたいハーブを適当に加える。合計の重さを覚えておく。

3、重さをリセットして、2の時の重さとヘナの割合に応じて、上からそのままお湯を足す。泡立て器で底からしっかりと混ぜ合わせる。
(私は、手で塗るためしっかり目が希望。60gの石臼➕カチュールスガンディ・ニーム合計20gに対して、300gちょいのお湯を入れました。適宜、好みで水分を足します。1でふるっているので、全くだまになりません!)

4、オイルを加え混ぜて完成。(ややゆるくなります)


あまり放置せず、準備する時間に15〜20分程度したら十分に馴染むので、そのまま塗ります。

短めの放置時間でも、トロリとしてくれるのも石臼の良さだと思い、いつも重宝しています。


塗り方も、刷毛塗りの要領で、手で塗るのが最高だと思っています。(100均の使い捨て手袋着用)


<塗り方>

・頭の前側と後ろ側でなんとなく髪をわけ、前髪は、中央から1cm毎くらいにスライスをとって、中央からサイドへ。地肌にどんどん塗っていきます。

・前半分ができたら、後ろ。引っ張りながら今度は横のスライスで適当にとり、引っ張った毛束の根本にヘナを、ペタペタと塗りこんでいきます。上から下にどんどん進んでいきます。

・全部塗り終わったら、なんとなく毛先の方を頭頂部に集めて、持ち上げつつ、残ったヘナを髪全体に塗りこんでいきます。

表面だけで、内側に入ってないように見えても、なんとなく、手櫛しながら内側にも塗りこんで、頭頂部に巻き付けたら馴染みます。

・頭頂部に巻きつけたあと、最後に、まだボウルに残っている分があれば、団子と生え際になんとなく盛り付けて完成。余ってなければそのままで完成。


何も考えなくても、前も後ろも、塗り漏れなく地肌にしっかり塗れるので最高です。


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そしてさらにズボラなことに。

以前はこのままシャワーキャップ、タオル、銀のキャップとかぶっていましたが、

髪を巻きつけたまま、素の状態で湯船に入ってしまう方法も、有効でした。

(浴室暖房の場合は、乾燥するのでその限りではないと、口コミで読みました。)


裸でヘナぬって、そのまま湯船で40分前後。


シャワーキャップのゴミも出ないし、本当、楽〜(涙


途中で一度、ダメ押しでヘナを揉み込むと、楽しいし、染まり漏れも全くありません。

(手が一瞬で染まってギョッとしますが、すぐに湯船の中で手をこすり洗いしたら大丈夫。薄くなって、出るころには、ほとんど気にならなくなっていました。・・でも絶対にちょっとでも色がついてほしくない場合は、しないほうがいいと思います。)


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正直、自然の恵み以上にいいものはないってわかってるけど、ちょっと面倒で

使うのが「あーーーーーーーー」ってなる日もあります。


でも、

ズボラを追求して、継続できることが何よりも大事だなって、数年、試行錯誤して、思います。


何より、マハさんも、ヘナ「遊」って言っているくらいだし・・・


ゆるくもっとズボラな方法があったらまた投稿させてください。

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