
By ナポリターナ 50代/女性 (東京都)
旅先ではなく、今日は久しぶりに自宅でのんびりとヘナをやりました。
ヘナを大さじ4杯、アムラ大さじ1杯、香る髪を大さじ1杯です。
いつものように50度くらいのお湯で溶いてから1時間寝かせて、髪を掻き分けてはヘナを塗って揉んでいました。
1時間ヘナを寝かせる時は、熱湯を大きなボウルに入れて、その中にヘナの入った小さなボウルを入れています。しかし、1時間経つと大きなボウルの熱湯は、水に近い温度になっています。
今回「ヘナは、温度により染まりが違う」ということを思い出し、再度、大きなボウルに沸騰したお湯を入れました。その中にヘナが入った小さいボウルを入れてからヘナを髪に塗り始めました。
皆さんが言っている「ヘナは気持ちがよい!」の本当の意味がやっと、わかりました。
今までは、皆さんがヘナを塗ること自体を気持ちが良いと言っているのかと思っていました。
しかし、熱湯の中で、湯煎したままのヘナを頭の上に乗せると、温かくて癒され、ほんわかした気持ちになり、とても気持ちが良いのです。
「あ~ぁ、このことだったんだ!」と納得しました。
ヘナは、20年くらい使っていますが、今回、初めてヘナの本当の楽しみを知ることが出来ました。
また、ヘナをやる前のオイルマッサージと、ハーバル3をした後の乾いた髪へのオイルでは、しっとり感の満足感が雲泥の差ほどあります。それはヘナをやった後の艶髪を見て感じます。
まだまだ、学ぶことがあるヘナですが、、、、
今後は、温かいヘナを塗ると気持ちが良いことを学んだので、塗る時の楽しみが増えました。
使った感想、使用法、どのように使って、どのように良かった、などのみなさんの体験談をお知らせください。