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鮮度★★★★☆(4.8) 染まり★★★★☆(4.8) 粘度★★★★☆(4.8) トリートメント★★★★★(5.0) 得点は当社比。
25G12025年産 ◆100g 価格:2,280円(税込) ゆうパケ送料無料※送料/お支払い 解説書希望者に同梱。ヘナの溶き加減:ヘナの重さの3.6倍の50~60度のお湯
25G1X32025年産 ◆100g×3 価格:5,480円(税込) 解説書希望者に同梱。ヘナの溶き加減:ヘナの重さの3.6倍の50~60度のお湯。※送料/お支払い
25G52025年産 ◆500g 価格:7,980円(税込) 解説書希望者に同梱。ヘナの溶き加減:ヘナの重さの3.6倍の50~60度のお湯。※送料/お支払い
25G5X22025年産 ◆500g×2 価格:14,360円(税込) 解説書希望者に同梱。ヘナの溶き加減:ヘナの重さの3.6倍の50~60度のお湯。※送料/お支払い
2025年産(Lot No.:25)検査証明と推奨消費期限(未開封時):2031年1月
重金属検査
色素量
日本食品分析センター
ブルーム
※鮮度を保つために真空パックしていますが、欠点として真空パックでヘナ粉が固まっています。そのまま溶かしますとダマがたくさん出てしまいますので、ご使用前に必ずフルイガケなどをしてヘナ粉末をもみほぐしてから溶かしてください。関連記事:ヘナ染め方の注意点とコツ:ヘナを溶かす
※真空パック時には真空状態(製品がカチカチに固まっている状態)でも、年月経過によって真空状態が緩くなっている場合があります。真空パックしてからアルミ袋に入れていますので密閉性は確保されています。真空状態が緩いという理由での交換はご遠慮ください。
鮮度★★★★☆(4.7) 染まり★★★★☆(4.8) 粘度★★★★★(5.0) トリートメント★★★★★(5.0) 得点は当社比。
24G12024年産 ◆100g 価格:2,180円(税込) ゆうパケ送料無料※送料/お支払い 解説書希望者に同梱。ヘナの溶き加減:ヘナの重さの4倍の50~60度のお湯
24G1X32024年産 ◆100g×3 価格:5,230円(税込) 解説書希望者に同梱。ヘナの溶き加減:ヘナの重さの4倍の50~60度のお湯。※送料/お支払い
24G1X52024年産 ◆100g×5 価格:8,390円(税込) 解説書希望者に同梱。ヘナの溶き加減:ヘナの重さの4倍の50~60度のお湯。※送料/お支払い
24G52024年産 ◆500g 価格:7,630円(税込) 解説書希望者に同梱。ヘナの溶き加減:ヘナの重さの4倍の50~60度のお湯。※送料/お支払い
2024年産(Lot No.:24)検査証明と推奨消費期限(未開封時):2030年1月
ヘナを色濃く発色させるためのコツを弊社代表が説明しています。ヘナを扱い慣れている方もご存じないかもしれない情報が含まれておりますので、ご購入時に必ずご視聴されることをおすすめします。
アートビーングでは、2010年7月に現地提携企業が保有する8ヘクタールの農地にヘナの植樹をお願いしました。→15年前のヘナの植樹:特別契約無農薬栽培ヘナ
15年近くかかりましたが、ヘナの木が成熟し、色素、質感、トリートメント作用が十分発揮できるようになりましたので、2024年産の石臼挽きヘナより提供を開始します。
農園主タック氏(上写真右)と弊社代表(上写真左)が、2010年の植樹以来、毎時、生育状況を見守り続けてきました。もちろん、栽培期間中(10年以上)、農薬は不使用、また、土壌(重金属)検査を実施済。
インドの伝統に従い、低温ヘナ石臼挽きによって成分(ローソン色素、トリートメント成分)が破壊されずに温存されると考え、石臼挽きにこだわりました。
ヘナの産地ではヘナ石臼挽きの伝統は途絶えました。かつての石臼職人を探し出し、石臼調整を依頼…その仕事はまさに匠。手馴れたやり方で1トンもある石臼を上げ下げしながら調整。職人の調整で、適度にキメ細かな粉末仕上がり、溶かせば粘りのある滑らかなペースト、ハケ塗りも可能となりました。
通常のヘナ製粉装置の場合、製粉時に微量の金属粉がヘナ粉末に飛び散ってしまい、一部、金属アレルギーの方がお使いいただけませんでした。石臼挽きでは石の微細な粉末がヘナに含まれますが金属アレルギーの原因にならないため、石臼挽きはヘナを挽く方法としては最適と言えるでしょう。自身が愛用!特別契約栽培・農薬不使用24年産マハラニヘナ石臼挽きの仕上がり確認中!
特別契約栽培24年産マハラニヘナ石臼挽きを4倍のぬるま湯で溶かし、ヘナが水気を含み粘り始めた10分後に撮影。この粘りに、ヘナの上質なトリートメント作用があります。ぬるま湯に溶かして30分~1時間程度、馴染ませてから塗布してください。
インド伝統の製法の石臼挽きは粘度が高いため、水気が少なすぎると、ぼそぼそとダマになり、染まりムラが発生しますので、溶かし加減に注意してください。
鮮度があり、よく粘る石臼挽きヘナはトリートメント作用が高いだけでなく、使用感が心地よく繰り返しヘナをしたくなるでしょう。
ヘナには赤オレンジ色の着色作用がある天然色素=ローソン色素が含有、色素量が多ければ染める力も強いため、マハラニでは2%以上を高品質なヘナと定め、製造開始前に色素量検査を実施、2%以上の原材料を製品化。
高品質なヘナには、良質なローソン色素が含まれ、染めた直後には赤オレンジが目立っていたとしても日を追うごとに色が深まり暗めに落ち着いていくため、20~30%の白髪量の場合は、通常はマハラニヘナ石臼挽きだけで白髪がほとんどわかりにくくなります。
※白髪の生え方、白髪の塊、染め回数や髪質によっては赤みが目立つ場合もあります。24年産ヘナ石臼挽きの発色は赤味控えめな茶系トーン
白髪が20~30%とまだらで(白髪の塊がない)少ない方の場合は、ヘナ染め後、赤オレンジ色に染まった白髪の色が酸化によって3日~1週間でかなり落ち着いた発色になり、わかりにくくなります。
発色の変化は適度な油分(ヘアオイル分)があることでより一層暗めに落ち着いて見えます。上写真の右端はヘアオイル塗布していますので、一層暗めに見えています。
マハラニヘナ石臼挽きは染めた後1週間でぐっと発色が暗めに落ちつくため、白髪の出始めはインディゴ使用せず暗めに染まる
ヘナの栽培には農薬は不要ですが製造過程での添加物に細心の注意が欠かせません。
工場敷地内にはヘナによく配合されるパラフェニール・ジアミン、ダイアモンドグリーン、タール系色素、ピクラミン酸など、一切の化学薬品はありませんので誤って薬品が混入する可能性もゼロ。
ヘナの原材料であるヘナの葉には小枝や砂分が混ざっています。長年培った独自な製法により不純物を徹底的に除去すると、以下のような細かなチップ状態に。ヘナ粉末化の一歩手前の状態。
砂分除去の結果、0.44%(SGS研究所調べ)。砂漠に育つヘナから砂分が綺麗に振るい落とされ砂分はないと言えるレベル。
ヘナの栽培には農薬は不要ですが、重金属汚染や製造過程での添加物に細心の注意が欠かせません。
環境汚染の影響でヘナにも重金属が検出される場合があり、各製造工程で重金属検査(鉛、ヒ素、水銀、カドミウム)を検査機関SGS研究所インド支社(本社:スイス・ジュネーブ)にて実施、検査結果も公表。
一般的にヘナは劣化を防ぐために放射線照射が行われますが、マハラニヘナでは鮮度を保つために、真空パックとアルミパックを採用。
マハラニヘナは、乾燥して湿気が少ない半砂漠地帯のヘナの産地にて、ヘナの葉の収穫期に買い付けと粉末化を行い、そのまま現地にて真空パックして空気と湿気から遮断、さらに、光透過性0%の肉厚アルミパックに封入して光を遮断し、放射線殺菌という方法によらず、鮮度がよい状態で長期保存が可能(未開封時)。
一般的に、古いヘナは臭みが強く生臭さがあり、それと比較して、収穫年が新しく保存状況がよいヘナは、臭みがより少ないため、ヘナの良し悪しを知るためには収穫年を知る必要があります。
製造年月が新しくても、収穫年が古ければ、品質がよい(中身が新しい)ということにはなりません。 製造年月だけでなく、収穫年が明記されていてこそ、ヘナのよさの一つの条件である、ヘナの新しさがわかります。
良質なヘナの収穫は年一回、現在、最も新しいヘナは2025年10月産です。
2003年にヘナをインドより日本に直輸入を開始して以来、本年で23年となりました。
最新は2025年10月収穫。
……たくさんの方々が感想に書かれていますが、石臼ひきはとても深みのある色合いを楽しめます。白髪は前髪のごく1部にあるだけなので、ハイライトを入れたかのようなオシャレ感を味わっています……
…ヘナでわたしを一番悩ませていたのは、あの独特のいがらい臭い。染める時は、いつも換気扇をつけ、少しでも臭いから逃れようとしていました。染め終わったあとの髪にも、きつい臭いが一週間以上残っていたので、人と接するときにも、すごく気にしていました……マハラニ石挽へナは袋から出してみると本当に芳醇な抹茶の香り。干し草の香りともいいますか、鼻をつけて嗅いでも不快感はまったく感じません。換気扇も必要ない、乾いたあとの髪も、臭いを意識することはありませんでした……
…現勤め先も実はヘナを扱っており、社割で安くなりますが買ったことがないほどです('◇')ゞ特にこの石臼挽きはすごく粘りがあって、色もとても鮮やかで、色の入りが違う!と感動しました。収穫年度が新しいとさらに違いますよ~……
…先日、数回目の全体染めをして、翌日に1回目の湯シャンをしたとき、湯が透明のままで全く色落ちしませんでした。 色落ちだけでなく、ヘナ後の匂い残りも今までより格段に薄かったです。……
…白髪染で使用するようになりましたが、髪をツルツルのサラサラに保つための必須アイテムになりました。 初めて使用した1回目はヘナショックに驚いたものですが、3度目から全く無くなったので、1度目で断念せず3度は絶対トライしてみてほしいです。……
…今までは機械挽きのヘナを使用していました……そこまで違いはないだろうと思っていたのですが、封を開けた時点で違いがありました。香りがいいのです!抹茶のような、癒やされる香り。流したあとの香りも心から癒やされる抹茶のような香り。美容師さんが驚くくらいツヤツヤな髪の毛になりました。……
…髪のケアにはお湯、マハラニ石臼挽きとマハラニヘナのヘアケアオイルのみで、おかげさまで艶のあるボリューミーな髪を維持できています。ほかに一切ヘアケア用品を買う必要がないのでコスパもすばらしい!「きれいなつやのある髪ですね」「コシがある美しい髪でうらやましい」「白髪はあるの?」と頻繁に老若男女からおほめをいただき……
……ヘナの香りに癒されリラックスした後、いざ洗い流すと…どろどろ感はなくスッキリと洗え、ドライヤーで乾かすと艶がすごいです。ツヤツヤ、サラサラです!
……石挽きを使うようになって、3ヶ月経ち気づいたことがあります。石挽きヘナの色合いは、赤みが深い?インディゴを重ねなくても、そのままで十分キレイな色合いなんです…
……マハラニヘナは光により黒髪がワインレッド色。同僚にも髪色変えた?と気付かれるほどで、私の肌の色と合い、とても気に入っています。そして艶もすごい!水を弾くのか、ドライヤーも短時間ですみ、仕上がりはサラッサラ!頭皮もすごく心地良いです。…
…初めてマハラニヘナ石臼挽きを使って…一番驚いたのは匂い…今までは、ヘナした後何日も匂いが気になっていました。こちらのヘナは翌日お湯で流すだけでも気になるほどの匂いはありませんでした。こんなに違うのですね!…
…ヘナを使い始めて7ヶ月。白髪の部分がメッシュみたいでカッコいいねと言われます。2週間に1回ヘナをしてますがヘナをすると髪を乾かした時のまとまり感が全然違います。縮毛矯正なしで今年の梅雨は乗り越えられそうです。…
…マハラニヘナ歴2年…「石臼挽き」はもっちリ粘りがあって、みなさん書いているように山芋(笑)塗り心地~仕上がりがよい♪ 少々お高くても使い比べた結果やっぱり「石臼挽き」が1番です♪…
…私は石挽きが一番好きです。石挽きの素朴さと力強い感じに惚れています。トリートメント、頭皮の毛穴ディープクレンジング、出始めた白髪のカラーリングに使用しています。髪の毛がまとまりやすくなり、艶とコシが出ました…
…石挽きは、数年前から使い初回から他にないパワーを感じ、色と色持ちの良さ、髪のボリュームがアップするのを実感しました。 普通のシャンプー使用していた頃の私は、猫毛で何日かシャンプーしないとぺったんこの髪になりました。この間、たまたま湯シャンしてみたところ何日も髪にボリュームがあり驚きました。先日、温泉に行き帰りがけ見送りに出てきた女将さんに後ろからあなたの髪がとてもきれいな色に輝いてますが、何で染めているのですか?と聞かれました。勿論、こちらのヘナの事お話しました…
…体験談の内容が良いことから試してみる事に。結果、もう石臼挽きしか使いたくなくなりました。 石臼挽きヘナに変えただけで、今までと同じ時間、やり方なのに明らかに染まりが違います。根元の赤みが気にならないのです!ニオイも格段にやわらいでますねー。こんなに差があったとは!驚きです。良いヘナは一週間後にわかると説明ありましたが、良いヘナはすぐにわかりました…
2024年産ヘナ石臼挽きは、石臼挽き特有の鮮度とヌメリを楽しむために、ヘナの量のおよそ4倍の、50~60度程度のお湯(熱湯は不可)で溶かし、よくかき混ぜた後、30分~程度、馴染ませ、冬場の場合は、湯煎して人肌に暖めてからお使いください。硬すぎる場合はお湯を足し、緩すぎる場合は粉を足して練り直し、温かい状態で頭皮に刷り込むように塗りましょう。
インド伝統の製法である石臼挽きヘナ、ファイン粉末、機械挽きの通常粉末のマハラニ・ヘナも、発色、粘り、ともに大変に良好です。ファイン粉末や機械挽きの特徴は肌理の細かさで、ハケで溶かして塗る方法の方に特におすすめします。
JOCA(日本オーガニックコスメ協会)推奨品。鮮度と粘り、染毛力とトリートメント作用に優れる製品。ヘナ歴の長い方におすすめ。
シルク目の布で繊維質を除去。溶かせば滑らかなペーストに仕上がり、塗りやすく洗い流しやすい。 ハケ塗りにも最適。
主成分はヘナ、使い方も染まりもヘナと同じ。 心地よい香りで、ヘナの匂いが苦手な方におすすめ。
マハラニヘナ(機械挽き)の原材料「ヘナの葉」は、マハラニヘナ石臼挽きとほぼ同等。高品質、かつ低価格ヘナ。
ヘナは優しいハーブ、お子様からお年寄りまで使えます。
ヘナ染めを避けた方が良い場合/生理中のヘナは避ける/ヘナ染め酔い/頭皮や生え際の赤染まり
ヘナを洗い流す際の注意点/ヘナの色落ち…ヘナ後、白い服の襟が汚れる
はじめてのヘナ染めの後に髪がギシギシに…トリートメントを期待していたのに…
●お湯●泡だて器やマドラー等●フルイ●はかり●ビニールや新聞紙…
ヘナには油分を取り除く作用があるため適度に油分を補いましょう。
ヘナ染めの際、良質なオイルで頭皮マッサージがおすすめ
ダマになりやすいためお湯の上にヘナ粉を落とす
髪の生え際に、オイルを塗る/ラップやシャワーキャップ/色持ちをよくする洗い流し方
マハラニ公式ヘナの染め方/一人ヘナ/インド女性
ヘナの使用頻度/ヘナの匂い/頭皮に染まったヘナは落ちる?
繰り返し繰り返しヘナで染める/白髪と黒髪の色変化予想図
インディゴの発色不全/インディゴは青い油性絵の具、色落ちしやすい
単なるトリートメントではないヘナのトリートメント効果/天使の輪
仕上がりは異次元
リピーター様に何度も同梱することを防ぐため希望者のみに配布。ご購入時、レジにて説明書同梱希望欄にチェックがない場合は同梱しておりませんのでご注意ください。
マハラニ、アタルバ製品は100%天然の植物性の製品で、一切の化学薬品は配合されていませんが、最近、稀に植物アレルギーの反応が出る方がいらっしゃますので、植物アレルギーの心配がある方や、初めてご使用になる場合はパッチテストを行ってください。
パッチテストで異常がなくても、ご使用中、何らかの異常を感じた場合は、速やかに使用を中止し、よく洗い流してください。
ヘナ、シカカイ、インディゴ、ニーム、リタのみ、パッチテスト用の数グラムのサンプルを差し上げます。お買い物の際はメッセージ欄にてパッチ希望の製品名と「パッチテスト用希望」と明記ください。また、パッチテスト用だけをご希望の場合は無償で郵送いたします、お問合せフォームにて、パッチテスト用をご希望の製品名と送付先を明記してください。
お肌に異常が生じていないかよく注意して使用してください。
化粧品がお肌に合わないとき即ち次のような場合には、使用を中止してください。そのまま化粧品類の使用を続けますと症状を悪化させることがありますので、皮膚科専門医等にご相談されることをおすすめします。
(1)使用中、赤味、はれ、かゆみ、刺激、色抜け(白斑等)や黒ずみ等の異常があらわれた場合
(2)使用したお肌に直射日光があたって上記のような異常があらわれた場合
傷やはれもの、しっしん等、異常のある部位にはお使いにならないでください。
目に入ったときは、直ちに洗い流してください。
特異体質の方、腎臓病、血液疾患の既往症のある方、妊娠中や授乳中の方は専門医に相談してから使用して下さい。
高温の場所、直射日光の当たる場所には保管しないでください。